鉄 E型止め輪 (Eリング)(平和製)

鉄 E型止め輪 (Eリング)(平和製)
 ・E形止め輪(Eリング)は、形状がアルファベットの”E”に似ていることから呼ばれています。
 ・軸に円周溝を切り、ラジアル方向から挿入し保持部品を止めるリング状の止め輪です。
 ・軸用のみで、商品の呼びサイズはスナップリングと違い、軸の溝径が商品サイズ名です。
 ・取付けにはE文字の3点突起を溝に押し込んで止めます、専用工具(ETホルダーなど)を
   使うと便利ですが、一般工具でも使用はできます。(工具も扱っております)


  専用ホルダーの15mm用 以上は挿入時の荷重が高すぎて人の手での装着が困難な為販売しておりません。
  この場合は、ペンチ等でEリングをつかみ、Eリングの後ろを軽く叩いて挿入していただくのが最良です。


 【挿入する際の種類】
  
  ?止め輪で、スラスト方向(軸部に対して180度の方向)から挿入する商品。
    穴用C形止め輪、軸用C形止め輪、丸S形止め輪、丸R形止め輪、
    ベベル形止め輪、同心止め輪、
   
  ?止め輪で、ラジアル方向(軸部に対して90度の方向)から挿入する商品。
    E形止め輪、弓E形止め輪、クリセント形止め輪、 U形止め輪、
    K形止め輪 
   
  ?止め輪を止める軸部に溝を切る必要の無い。
   グリップ形止め輪


  ?板ナットで軸部に溝を切らずに使用でき、スラスト方向から挿入する商品。
    プッシュナット軸用、 プッシュナット穴用、 CS形止め輪、CR形止め輪
    フラットプッシュナット、キャップナットF形、キャップナットD形、
    P形スピードナット。


 【用語解説】
  ・スラスト方向とは-----軸部に対して180度の方向のこと
  ・ラジアル方向とは-----軸部に対して90度の方向のこと
  ・スタックとは----止め輪などの製品で、棒状に整列させ、テープで貼り付けた梱包のこと
  ・ラグとは-------------C形止め輪等の小穴が開いた突起部分のこと
  ・リム幅とは-----------止め輪の円周の幅部分
  ・スラスト荷重とは-----止め輪又は軸部が破損、又は外れるまでの荷重のこと。



もっと詳しくは下記ウェブサイトへ
http://www.hhk.co.jp/products/index.html
表面処理
サイズ 商品の有無
ER-2.0 ER-2.0
ER-2.3 ER-2.3
ER-2.5 ER-2.5
ER-3.0 ER-3.0
ER-3.2 ER-3.2
ER-4.0 ER-4.0
ER-5.0 ER-5.0
ER-6.0 ER-6.0
ER-7.0 ER-7.0
ER-8.0 ER-8.0
ER-9.0 ER-9.0
ER-10.0 ER-10.0
ER-12.0 ER-12.0
ER-15.0 ER-15.0
ER-19.0 ER-19.0
ER-24.0 ER-24.0
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