溶接金属、および熱影響部の耐食性が悪くなります。 熱膨張率が大きいため、歪みや割れが発生しやすくなります。 なお、切削鋼のSUS303は、溶接には向きません。
急冷による亀裂がおこりやすく、割れなどが発生することもあります。
900℃以上に加熱された部分はもろくなります。